通園バッグの名前つけと安全ということの両立

子供たちの持ち物の中で、最近話題になってしまったりするのが通園バッグのことです。 名札でも問題になりましたが、誰が見ても名前がわかるということが、重要な機能の一つです。 ですが、これを犯罪に利用する輩が表れてしまったため、普段は見えないようにしたり、名札自体を廃止したりする事態に陥っているのです。

これは、名札だけの問題ではありません。
通園バッグに関しても、名前がわかるようにすることと、誰にでも見えるようにしないという反面的な要素を両立させなければいけないのです。

フラップバッグになっているものの場合、お名前シールのようなものを張り付けてあげる方法があります。
フラップを上げなければわからないため、はっきりわかるようにしてあげることができるといえるでしょう。
好きなマークやイラストをあしらったものにすることもできます。
ただし、アイロンシールを使うときには、生地が熱に耐えられるかどうかを確認しておくことが大切です。

他の形のバッグの場合、お名前スタンプ使っていくのも方法です。
アイロンシールは圧着しなければいけず、台を置いて貼らなければいけません。
どうしてもバッグには不向きな面もあるため、お名前スタンプのほうが手軽で応用範囲が広いといえるでしょう。
この時には、すぐに見える場所よりも、何かをしなければわからない場所に捺してあげるような工夫が大切です。

キッズマークホルダーをつけてあげる方法も、名前つけとしては有効でしょう。
キーホルダーですから手に取って見ればわかりますが、遠目に見てすぐに判断できるわけでもありません。

外側のポケットに入るように取り付けてあげれば、普段は見えないようにすることもできますので、安全も考えていくと有効的な手法になるのです。
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